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長期固定金利のローンと短期固定金利のローン

2013年2月21日(木) 12:56

金利には長期固定と短期固定とがあり、ローンを組む時には選ぶことになります。ローン金利が長期固定金利の場合ですが、長期間金利が固定されているものです。長期固定金利のローンの中には融通の利くものがけっこうあります。

融資を受けてから最初の15年や20年は固定金利で返済を行い、一定期間が経過した時に変動金利に切り替えて残高を返済できる金融商品もあります。これから先、20年後や30年後の生活スタイルを予測しながら返済プランを組むことができれば、借り入れから返済までずっと同じ金利条件での長期固定金利型に対応できます。

ローンを固定金利タイプで組む時の欠点は、この先の金利が低くなったとしても、金利が変わることがないという点です。長期固定金利のローンは、短期固定金利のローンより金利が高くなってしまいやすい傾向があります。短期とはいえ年単位で金利が固定されるわけですが、決まった期間が過ぎると金利条件はその都度見直されます。

借りたお金を全額返すにはどのくらいのお金が必要になるのか、短期固定金利制でははっきりしないという欠点があります。ローンを組む場合、長期固定金利型も、短期固定金利型も一長一短で、それぞれの利点があります。

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